各モデルの音板選別グレードを★の数で表記。
- ★★★:「秀」等級選別音板
- ★★☆:「優」等級選別音板
- ★☆☆:「良」等級選別音板
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 ホンジュラスローズウッド |
 アフリカンパドック |
 カリン |
素直で立ち上がりの良い共鳴にこだわり、MSW-3800と5oct.モデルの低音域共鳴管に「真円曲管」と「サイトウ式移動底」を採用。「真円曲管」では、速いパッセージでもタイムラグがないため、旋律が明確に響きます。「移動底」は気温や湿度の変化に完璧に対応できる、自信をもっておすすめできる機構です。
MSK・MSWシリーズの共鳴管のカラーはブロンズが標準となっていますが、オプションでグレーメタリックとゴールドが選択できます。オプションカラーは受注生産となっておりますので、納期のご確認をお願いいたします。なおオプションカラーは無料です。
MSK-3800・3700、MS-3500・2500の各モデルには、52,500円(税込)の追加料金で、高音域F81まで延長することができます。尚、高音域延長は受注生産となりますので、納期のご確認を御願い致します。
人の耳は高音になるほどわずかに低く聴こえ、低音になるほどわずかに高く聴こえる特性が認められています。このためコンサート用の楽器は調律カーブにより、自然に聴こえるように補正されているのが一般的です。
学校用モデルでは、特に冬季の音楽会でのリコーダーとのアンサンブルを考慮して、カーブをつけないでフラットに調律してあります。サイトウ製品では3種類のカーブを設定しています。
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エクストラ |
マイルド |
フラット |
ピアノの調律カーブを参考に設定 |
高音域にわずかなカーブを設定 |
カーブをつけないで調律 |
サイトウマリンバの音板幅には3種類の規格があります。
音板幅は音域によって異なるので、該当するモデルを表示により判断してください。
- ワイド…プロフェッショナルモデル
- コンパクト…省スペースモデル
- スリム…入門用モデル
調律は22℃の室内で行われますが、一般的に音板のピッチは気温が4℃上下する毎に1ヘルツ変化すると言われています。30℃の気温の中では、442Hzの楽器も440Hzに下がる計算になり、逆に冬場のピッチは高くなります。他の楽器とアンサンブルする場合、この温度によるピッチの変化をあらかじめ想定して頂く必要があります。
なお、共鳴管のピッチの変化は音板と正比例しませんので、温度差が大きいほど楽器の響きは損なわれることになります。共鳴管の差し込み口が上下2種類あるのは、温度と湿度の変化に対応するためです。
サイトウ製品では通常、深い方の差し込み口を使用するように設計されています。